エルネスト・レクオーナ Ernesto Lecuona

"キューバ人の心を伝える作曲家"

(1896年8月7日キューバ生まれ 1963年11月29日没)

キューバの代表的作曲家であり、ピアニストでもあった。
音楽家系に生まれ、5才の時に公開演奏をし神童と呼ばれた。11才には初めて作曲を手がけ、18才でハバナのウンベルト・デ・ブランク国立音楽院を優秀な成績で卒業。ピアノはホアキン・ニンなどに師事し、演奏では金メダルも取得した。 (さらに…)

イグナシオ・セルヴァンテス Ignacio Cervantes

“キューバ民族音楽の確立者”
(1847年7月31日ハバナ生まれ 1905年4月29日同地没)

作曲家兼ピアニスト。
ピアノをニコラス・ルイス・エスパデーロに師事し、作曲を含めて、ピアニストとして高名なゴッシャルクに教わる機会も得た。
1865年パリ音楽院に留学し、アルカンとマルモンテルに学び、優秀な成績を収めた。 (さらに…)

マヌエル・サウメル Manuel Saumell

“キューバ音楽の創始者”
(1817年 ハバナ生まれ 1870年 同地没)

キューバ音楽の創始者的作曲家。
貧しい家に生まれたが、ファン・フェデリコ・エデルマンにピアノを習い、作曲法をイタリアの指揮者に教わる機会を得た。
ピアニストの他、他方面の音楽ジャンルで活躍し、ベートーヴェントリオを結成し、また、講演や音楽教室なども設立し、教会でオルガンも演奏するなど、多忙な生活を送っていた。 (さらに…)